▼4話目
▼4話目
・グループバトル評価(後半)、グループバトル結果発表
3話目から始まったグループバトル評価は 4話目で後半戦へと進みます。
各チームのパフォーマンスが披露され 残りのグループのステージが公開されます。
グループバトル評価では 同じ楽曲を担当する2つのチームが対決し どちらのチームのパフォーマンスが より良かったかが評価されて会場投票によって 個人の票数でチームの順位。 その合計票数でチームの勝ち負けが決まります。
そこで、「この練習生が1位でしょ」と 思われていた人がチーム順位で6人中4位なんて事も 過去シリーズでは起こりました。
グループ内1位に選ばれた練習生は 今後の順位に影響するベネフィットを獲得したり 全ての対決が終わるとグループバトル全体で 最も評価されたチーム「No.1チーム」が発表され そのチームにもベネフィットが入ります。
この評価によって 「この練習生ってこんなに歌が上手なんだ」 「ダンス上手いの知らなかった」と練習生の人気や 注目度が大きく変わることもあり 初回Fクラスだった練習生でも急に デビュー圏内順位に上がって来ることもあり この後の番組の流れに大きな影響を与える回になります。
グループバトル評価は 練習生の実力や成長が最も分かりやすい 重要なミッションの1つです。
▼過去の日プシリーズのベネフィット
■ PRODUCE 101 JAPAN(JO1)
他のシーズンと比べグループバトル評価では 大きなベネフィットが用意されていました。
・勝利チーム
100,000票 / 人
・各曲の最多得票者
20,000票
・全体最多得票者
50,000票
つまり条件をすべて満たすと
最大170,000票
のベネフィットを獲得できました。
実際に川西拓実(JO1)は
・勝利チーム
・グループ内1位
・全体最多得票
のすべてを獲得し
170,000票のベネフィット
を獲得しました。
このベネフィットにより 順位が大きく変動したことで有名です。
■ PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(INI)
日プ2ではベネフィットルールが 大幅に変更されました。
グループバトル評価のベネフィットは
勝利チーム
3,000票 / 人
となりました。
日プ1の10万票と比べて かなり小さいベネフィットになっています。
グループバトル評価では
木村柾哉
髙塚大夢
田島将吾
などの練習生が 勝利チームとしてベネフィットを獲得しています。
ベネフィットが 3,000票 になったことで
順位が大きく逆転するケースは少ないですが
センターを務めた木村柾哉は ベネフィットを貰えたにも関わらず 個人票数が少なく14位という結果で ファンも驚きが隠せませんでした。
■ PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(ME:I)
女子版でも 日プ2と同じ仕組みが採用されています。
グループバトル評価のベネフィットは
勝利チーム
3,000票 / 人
です。
グループバトルでは
笠原桃奈
櫻井美羽
石井蘭
などが勝利チームとして ベネフィットを獲得しました。
日プ2と同様に ベネフィットは 3,000票 ですが、 センターを務めた櫻井美羽はベネフィット貰えず31位 デビュー圏内から急落でリアルタイムで見ていた ファンもザワついていました。