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日プって何話構成?

※このページは過去シーズンを参考にした内容のため、日プ新世界の話数・流れは実際と異なる場合があります
また、過去オーディションのネタバレを含む可能性があります。


まず、過去の日プがどんなものだったかを、簡単に紹介します。

PRODUCE 101 JAPAN(通称:無印)
2019年9月25日から12月11日の期間で行われ、
全12話配信されました。

PRODUCE 101 JAPAN Season2(通称:日プ2)
2021年4月8日から6月13日の期間で行われ、
全12話配信されました。

PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(通称:日プ女子)
2023年10月5日から12月16日の期間で行われ、
全12話配信されました。

その間、どのシリーズもYouTubeで未公開シーンや様々なイベントを収めた投稿が継続的に公開されていました。


過去シーズンを参考にすると、今回のPRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAIも 全12話構成になる可能性が高いと考えられます。

そして、先日101DAY(練習生101お披露イベント)にて、 ファイナル放送日が6月6日に決定した旨が発表されたため、 初回放送(配信)日からファイナルまでの期間も「約2〜3か月」スパンで進行する形が想定されます。

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日プシリーズの放送内容の流れ

▼1話目 ▶ 2話目へ

練習生の登場(顔合わせ)〜トレーナー陣の登場。があります。

過去シリーズの方針のままであれば 練習生は各2~6人程のチームに分かれていて基本的には1人ずつ登場する訳ではありません。 チームで登場した順に好きな順位の座席に 座ることができます。

ただ、その人の性格で分かれるものになる為、101位に座る練習生もいれば他の席には目もくれず1位に堂々と座る練習生もいるのが1つの見所です。

【ポイント①】
そして、もし1位や自分の座りたい席に 誰か違う練習生が座っていた場合どうなるか...

それは、練習生同士で何かしらの対決をして その対決に勝った方が椅子に座るという事になっています。(過去シーズンは、対決内容は挑戦者が決めれるものになっていました。)

過去シリーズで行われた対決は 手押し相撲、腕相撲、じゃんけん、早口言葉対決、変顔バトルなどです。

【ポイント②】
そして、ここでプデュシリーズのジンクスがあります。

それは...
初回の席決めで最終的に一位の席に 座った人はデビューできない。というジンクスです。

日プは元々韓国発のオーディションで I.O.IやWanna Oneなどを輩出した番組で 韓国のプデュで出来たジンクスになります。

その後、席決めが終わればトレーナー陣の登場があり、さっそく レベル分けテスト に移ります。(レベル分けテストは2話に分かれます)

▼レベル分けテストとは...

会場に集まった練習生は それぞれチームに別れています。 2~6人などが多く、中には1人で挑む練習生もいます。 そのチーム毎に歌、ダンス、ラップなど 決められた課題曲を披露し その時点での評価( ABCDF )5段階評価が決められます。

中にはアカペラで歌って貰えますか? ダンスを見たいです。などトレーナー陣から 即興パフォーマンスを要求される練習生もいます。

なぜFから這い上がる展開が人気なのか。

それは、PRODUCE 101 JAPAN(無印)で 初めのレベル分けテストでBになれた金城碧海という練習生が、 レベル分け再評価でFに落ち、85位という順位まで下がったにも関わらず、 得意のボーカルのハスキーな甘い歌声やビジュアルが話題となり、 徐々に順位を上げていきました。

コンセプト評価というオリジナル曲の披露時にはラップにも挑戦し、 ダンスも上達し、歌も上手いと評判になり、 ファイナル評価まで残りました。

しかしファイナル時点では一度もデビュー圏内の11位に入ったことがなく、 Fからのデビューは厳しいと思われていました。 それでも最終的に10位でデビューを掴み取り、 “シンデレラストーリー”として有名になりました。

このように、最下位評価から這い上がる展開は 視聴者に強い感情移入を生み、 日プシリーズの大きな魅力のひとつとなっています。

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