1. JO1について
JO1は、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した11人組グローバルボーイズグループです。
デビュー以降、作品の記録更新、国内外でのライブ展開、メディア出演を重ねながら、 “年を追うごとにスケールが増していく”成長の軌跡を積み重ねてきました。
公式サイト: https://jo1.jp
2. 2020年
3月4日、シングル『PROTOSTAR』をリリースし、デビュー。
3. 2021年
2月25日、韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』に初出演。 「Shine A Light」と「伝えられるなら」の2曲を披露しました。
11月19日 - 21日、初の有観客ライブ『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』を幕張メッセにて開催。 3日間全5公演で4万5000人を動員。(金城碧海は活動休止)
12月15日、5thシングル『WANDERING』をリリース。 各種ランキングで1位を獲得し、リード曲「僕らの季節」はBillboard Japan Hot 100で総合首位を獲得。 初週売上は51.6万枚を超え、グループ初のハーフミリオンを達成しました。
4. 2022年
3月11日、ドキュメンタリー映画『JO1 THE MOVIE 『未完成』-Go to the TOP-』が東宝系にて全国公開。
4月7日、ニッポン放送にて初のレギュラーラジオ番組『JO1のオールナイトニッポンX』が放送開始。 メインパーソナリティは白岩が担当し、週替わりでメンバーがゲスト出演。(2026年現時点もレギュラー放送中)
5月25日、2ndアルバム『KIZUNA』をリリース。 オリコン、Billboard JAPAN各チャートで1位を獲得し、ダウンロード・アルバム・チャートでも初の1位を記録しました。
6月12日、サンリオとの新キャラ開発プロジェクトの始動が発表。 10月26日にキャラクターチーム名が「JOCHUM」に決定したことが発表されました。
9月3日 - 10月23日、初のアリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’』を開催。 全国5都市・全13公演で11万人を動員。金城碧海は復帰後11人で初めての有観客LIVEとなりました。
10月12日、6thシングル『MIDNIGHT SUN』をリリース。 初週売上は60万枚を超え、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで1位。 リード曲「Supercali」はBillboard Japan Hot 100で2位を獲得しました。
12月31日、『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場。デビュー曲「無限大」を披露。
5. 2023年
4月5日、7thシングル『TROPICAL NIGHT』をリリース。 各チャートで1位を獲得し、リード曲「Tiger」はBillboard Japan Hot 100/ダウンロード・ソングで1位を記録。
8月5日 - 10月19日、アリーナツアー『2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR 'BEYOND THE DARK’』を開催。 ツアー初日に、グループ初の単独ドーム公演の開催決定が発表されました。
11月1日 - 12月8日、初のアジアツアー『2023 JO1 1ST ASIA TOUR 'BEYOND THE DARK' LIMITED EDITION』を開催。 (ジャカルタ・バンコク・台北・上海)
11月24日 - 25日、京セラドーム大阪にて初の単独ドーム公演『BEYOND THE DARK:RISE'』を2日間開催。 8月から4ヶ月にわたる本ツアーは全15公演、延べ20万人を動員しました。
12月31日、『第74回NHK紅白歌合戦』に2年連続出場。白組トップバッターとして『NEWSmile』を披露。
6. 2024年
2月19日、配信シングル「Aqua」をデジタルリリース。 ヘアケアブランド「Sorule」のCMソングとして書き下ろされた曲。
5月23日 - 29日、『M COUNTDOWN』を始めとする6つの韓国音楽番組に出演。 韓国デビューをしていないアーティストとしては異例の快挙として話題に。
5月29日、8thシングル『HITCHHIKER』をリリース。 オリコン、Billboard JAPANで1位を獲得し、リード曲「Love seeker」はBillboard JAPAN Japan Hot 100で1位。 初週売上は73.8万枚を超え、グループ最高売上を更新しました。
7月27日 - 28日、4年ぶり2度目のファンミーティング『2024 JO1 “JAM感謝祭” 〜SUMMER FESTIVAL〜』をKアリーナ横浜にて開催。
8月17日 - 18日、『SUMMER SONIC 2024』に初出演。 自身の夏フェス初となるバンド編成でパフォーマンスを披露しました。
11月23日 - 12月28日、ライブツアー『JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’』を開催。 ライブネーションジャパンと日本人アーティストとして初のパートナーシップ締結が発表され、 2025年のワールドツアー開催も発表されました。
12月31日、『第75回NHK紅白歌合戦』に3年連続出場。「Love seeker」を披露。
7. 2025年
2月15日 - 3月30日、初のワールドツアー『JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’』を開催。 台北公演を皮切りに、ソウル公演では新曲「BE CLASSIC」を韓国語で歌唱しました。
4月20日 - 21日、『JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME』を開催。 グループ初となる東京ドーム単独公演を2日間実施し、2日間で約10万人を動員。 ツアー全体では約25万人を動員しました。
7月4日、ドキュメンタリー映画第2弾『JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-』が全国公開。
10月18日 - 19日、デビュー5周年スペシャルイベント『JO1 5th Anniversary 〜祭り〜』を海の森水上競技場 特設会場にて開催。 2日間で約3万人を動員しました。
(この年:初のワールドツアー/ベストアルバム発売)
8. 2026年
1月30日、ライブ映画『JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME - LIVE FILM』が全国公開。
4月8日 - 4月23日、ライブツアー『JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'』を開催予定。
9. JO1の現在地
日本版「PRODUCE 101 JAPAN」に応募した約6000人の中から選ばれた、勇気ある11人で結成されたJO1。 それぞれが夢を掴むために一歩を踏み出し、奇跡のように出会った11人だった。
しかし、デビュー当時は新型コロナウイルスの影響と重なり、思うような活動ができない日々が続いた。 本来なら有観客ライブで直接ファンに会えるはずだった時間も失われ、海外で予定されていた仕事やライブも次々と無くなっていった。
国民投票によって誕生し、誰よりもファンとの距離が近いはずだったグループ。 それなのに、コロナ禍によって物理的にも精神的にも、すべてが遠ざかってしまった。
まだ芸能活動の経験がほとんどなかった彼ら。 いつ何が起きてもおかしくない状況の中で、それでも前を向き、踏ん張り続けたJO1。 そして、何年も変わらず待ち続け、支え続けてきたJAM(JO1のファンの名称)の存在。
コロナ禍が落ち着き始めてからは、音楽番組、ドラマ、映画への出演、有観客ライブ、ドーム公演、そしてワールドツアーと、ひとつひとつ夢を現実に変えてきた。 数々の偉業を積み重ねながら、確実に“トップ”へと近づいている。
2026年現在、JO1はデビューから6周年を迎えようとしている。 そしてこれから、『JO1DER SHOW 2026 “EIEN 永縁”』のドーム公演が、東京ドーム、京セラドームで開催されようとしている。
2025年には様々な出来事が起こり、ドーム公演がどうなるのか分からない状況もあった。 それでも、どんな時も「俺らなら行ける」と言い続けてくれるJO1のメンバー。
その言葉に、どれだけ救われたか分からない。 だからこそ、絶対にまだまだ上を目指してほしいし、目指さなければならない。
止まらないでほしい。 挑戦をやめないでほしい。
Go To The TOP!
JO1!
これからも、ずっと。