1. INIについて
INIは、2021年6月13日に結成されたグローバルボーイズグループです。
デビュー直後から作品リリース、ライブ、メディア出演を重ねながら活動の規模を広げていき、 “デビューの勢い”だけで終わらない形で、節目ごとに存在感を更新してきました。
公式サイト: https://ini-official.com
2. 2021年
6月13日に結成。
11月3日、デビューシングル『A』をリリースし正式にデビュー。 オリコンデイリーチャート初登場1位を獲得し、初週売上はハーフミリオンを超えました。
11月13日・14日、初のファンミーティング「INI 1ST FAN MEETING」を4公演開催。 ぴあアリーナMMに2万4千人を動員しました。
11月19日、第63回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞。
12月11日、韓国で開催された音楽授賞式「2021 Mnet Asian Music Awards」に初出演し「Favorite Asian Artist」を受賞しました。
この年は、デビューを起点にライブ・評価・海外の場へと一気に広がっていった“スタートの年”として位置づけられます。
3. 2022年
1月7日、TOKYO FMおよびJFN各局にて初の冠レギュラーラジオ番組『From INI』が放送開始。
3月14日、第36回日本ゴールドディスク大賞でベスト5ニュー・アーティストを受賞。
4月20日、2枚目のシングル『I』を発売。 2日間で売上50万枚を記録し、デビューシングルから2作連続で初週売上50万枚超えを達成しました。
9月3日、熊本県農業公園カントリーパークで行われたWANIMA主催の「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2022」に出演。
10月、木村、田島、髙塚、藤牧、松田がTBS系ドラマ『君の花になる』に出演。
12月17日、初のアリーナツアー 2022 INI 1ST ARENA LIVE TOUR [BREAK THE CODE] を開催。 東京、愛知、大阪、福岡の全国4都市5会場を回り、計13公演で12万人を動員しました。
2022年は、音楽の成果だけでなく、ラジオ・ドラマ・フェス・ツアーなど活動のフィールドが増え、 “グループとしての幅”が目に見えて広がった年です。
4. 2023年
1月7日・8日、日本武道館で追加公演が行われました。
5月24日、4枚目のシングル『DROP That』を発売。 オリコン、Billboard JAPANの両主要チャートで首位を獲得しました。
6月8日、韓国Mnetの音楽番組「M COUNTDOWN」に初出演し、「FANFARE」の韓国語版を披露しました。
11月4日、2度目のアリーナツアー 2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!] を開催。 全国7都市15公演の規模で行われました。
この年は、ヒット作の更新と海外でのパフォーマンス実績が重なり、 ライブ面でも“次のステージ”へ進む流れがはっきりした年です。
5. 2024年
2月24日・25日、京セラドーム大阪で初の単独ドーム公演 「INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!] IN KYOCERA DOME OSAKA」を開催。 1公演で3.5万人、2日間で7万人を動員しました。
10月30日、7枚目のシングル『THE VIEW』を発売。 主要音楽チャートで初登場首位を獲得し、累積売上52.1万枚となりました。
11月11日、日本テレビにて地上波冠番組「INITIME MUSIC」が放送開始。
2024年は、ドーム公演や冠番組の開始など、グループとしての“到達点”が増えた年です。
6. 2025年
3月4日・5日、冠番組『INITIME MUSIC』の連動ライブイベント「INITIME MUSIC LIVE」をKアリーナ横浜で開催。
5月6日 - 6月29日、3度目のアリーナツアー『2025 INI 3RD ARENA LIVE TOUR [XQUARE]』を全15公演で開催。
11月19日、初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』を発売。 タイトル曲「Present」は池﨑と西が作詞を手がけ、初週にして初のミリオンを突破しました。
2025年は、“ライブの規模”と“作品の記録”の両方で大きな節目が重なり、 グループの勢いが数字としてもはっきり見えた年です。
7. 2026年
3月27日、2025年9月に開催された「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]」を映画化した 『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] - LIVE FILM』が公開予定。
4月22日、8thシングル『PULSE』を発売予定。
次の作品と映像展開が控えており、これまでの歩みを踏まえた“次の更新”が注目されます。
8. INIの現在地
オーディション番組から応援しているMINIが多く、INIはこれまで数々の音楽番組やバラエティ番組に出演し、海外でのモデルの仕事など多方面で活躍してきた。オーディションに出るまでダンスをしてこなかったメンバー、歌やラップの経験がほとんどなかったメンバーもいる中で、全員が着実に実力を上げ、自己プロデュース力を高め続けているグループである。
LAPOSTAと呼ばれるLAPONE所属アーティストの合同コンサートでは、INIメンバーそれぞれがソロステージを担当し、どのメンバーも満席完売。オリジナル曲や既存曲を一人で披露するなど、グループとはまた違う表現力を見せた。一方で池﨑理人は自身が制作した絵や作品を展示するなど、本業のアーティスト活動以外の魅力も発揮し、それぞれの個性と才能の幅広さを証明した。ラップ担当、ボーカル担当、ダンス担当など、それぞれのレベルが高く、個性の光るライブパフォーマンスがINIの大きな武器になっている。
その実力が評価されてか、WANIMA主催のワンチャンフェスやROCK IN JAPAN FESに2年連続出演。さらにCOUNTDOWN JAPAN 25/26、大阪・関西万博開催記念 Survive FES、SUMMER SONICなど数々の大型フェスにも出演している。出演のたびにSNSでは「この子たちは誰?」「カッコよすぎる」「ライブが上手なグループ!」といった声が広がり、他のファン層まで確実に魅了している。
それでも、着実に実力と売り上げを伸ばしているにも関わらず、ファンが強く望む紅白出場はいまだ叶っていない。売り上げも実績も十分に積み上げているはずなのに、なぜ届かないのか分からないという声が多く見受けられるのも事実だ。そのもどかしさに心が痛む瞬間もある。
ただ、INIとMINIの気持ちは一心同体で、まだまだ高みを目指し諦めていない。若さと挑戦心を武器に、今後も限界を突破し続けるグローバルボーイズグループであり続けてほしい。
次のシングルにもファンからの期待の声は高く、売り上げにも大きな期待が寄せられている。
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